滑舌トレーニング【ら行の発音を練習しよう!】

こんにちは!

オンライン話し方教室「ボイスプロデュース」代表講師の福永智樹です。

今回はら行の滑舌練習をしていきましょう。

 

ら行の発音の仕組み

ら行は舌先(裏側)を上の前歯の裏側の歯茎に近づけて、下に滑らすように発音します。

この時に舌の表側が当たってしまうと、「だ」に近い音になりますので、注意しましょう。

 

 

ら行の発音のポイントと滑舌練習

①舌の力を抜く

余計な力が入ると、動きが鈍くなってしまい、上手く発音できません。

舌の力を抜いた状態で動かす練習を行いましょう。いかに素早く動かせるかが大切です。

◎「プル・プラ」×3(pru・pra)

◎「プルル・プララ」×3(pruru・prara)

◎「プララ……」(prarara……)

※「p」に慣れたら、子音を「s」や「t」に変えてやりましょう。

 

②舌の筋肉を鍛える

舌の筋肉が弱ければ、発音が不明瞭になります。

◎「あっかんべー」で舌を大きく出したまま10秒以上キープする

◎舌を口の中でグルグル回す(5〜10周)

 

 

まとめ

ら行は他の発音に比べても苦手な人が多い傾向にあります。いくつか滑舌練習の文章をご紹介しますので、練習してみましょう。

◎ラダレデロド×3

◎来客が利用したルームメイトのレモン色のロングコート

 

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オンライン話し方教室【ボイスプロデュース】代表講師。 アメリカ留学にて本格的なボイストレーニングを習得。発声・滑舌・話し方のトレーニングを個人レッスン(Skype)にて提供中。レッスン受講生は全国・海外に多数。https://www.voice-produce.com/